08/09/2017 10:14 GMT+7 Email Print Like 0

国会司法委員会第7回全体会議続く

汚職防止対策は会議の主要議題となっています。

6日、国会議事堂で、国会司法委員会第7回全体会議が2日目の議事日程に入り、2017年における汚職防止対策に関する政府の報告と汚職防止対策法改正案を審議しました。

今年における汚職防止対策に関する政府の報告に関し、参加者らは、政府や、各機関、部門の努力を高く評価した上で、汚職防止対策に関する各機関のトップの役割を高める必要があると訴えました。

また、汚職事件の発見、調査、処理などに関する情報を補充する必要があるとの意見も相次ぎました。特に、参加者らは、政府に対し、汚職防止対策に携わる幹部の認識向上などへ向けて、具体的な措置をとるよう要請しました。
ソース:VOV
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