06/11/2014 13:01 GMT+7 Email Print Like 0

国会で国会議員と人民評議会選挙法が討議された

5日午後、ハノイで開催中の第13期国会第8回会議では国会議員と人民評議会選挙法に関する審査報告や職業訓練法改正案について討議が行われた。

国会事務局のグエン・ハイン・フック局長は国会議員と人民評議会選挙法に関する審査報告を読み上げ、その中で、「この選挙法は重要な法律であり、選挙権と候補権など憲法で規定されている国民の基本的な政治権利を明記するものである。この法案の策定に際し、民主体制の発揮や憲法に合致するような国会議員と人民評議会選挙体制の完備、法整備の統一性を確保する必要がある」と強調した。

一方、職業訓練法改正案に関して、南部ドンナイ省選出の国会議員ファム・ティ・ハイ女史は「改正案に盛り込まれた高等専門学校などの各レベルの職業訓練に関する目標に愛国心や政治的認識、業務上の道徳などの規定を追加するよう提案しました。去る5月、いくつかの地方で、労働者が政治的認識を向上させていなかったことから、過激分子に利用され、社会秩序を乱してしまった事件が発生しました。ですから、職業訓練に際し、政治的認識に関する教育を行わなければなりません。」と述べた。
ソース:VOV
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