18/11/2014 10:58 GMT+7 Email Print Like 0

商工大臣の質疑応答

19日午後、ハノイで開催中の国会会議で、ブー・フイ・ホアン商工大臣による質疑応答が行われた。

自動車組立や、電子製品などの分野のすその産業と現地調達率に関する議員らの質問に対し、ホアン大臣は「ベトナムすその産業は多くの問題を抱えているものの、一定の成果を収めてきた。これにより、生産部門の現地調達率が高まっている。具体的には、バス生産部門の現地調達率が80%に、トラックが70%に、乗用車が70%に、電子製品と家電が30%~40%に達している」と明らかにしている。

ホアン大臣は、国会に対し、すその産業開発に関する法的枠組の完備に力を入れるよう提案し、「法的枠組完備のほか、税法などすその産業に関連する法律を改正・補充するよう求めます。すその産業に投資する国内外の投資家を優先対象とする必要があると思います」と述べた。

一方、水力発電問題に関し、ホアン大臣は「これまで、水力発電発展計画の点検作業がほぼ完了している」と明らかにし、「水力発電所建設計画の点検に関する決議62号の実施により、400ヶ所の水力発電所建設プロジェクトが名簿から削除されました。この決議は、水力発電に関する投資家の認識の向上に寄与しています」と述べた。

さて、外国の小売業者のベトナム進出に関し、ホアン大臣は、「政府は、国内の小売業者が外国の小売業者と競争できるように支援措置を取る」と明らかにし、「外国の小売業者のベトナム進出はベトナム企業の競争力の向上に貢献する」との見方を示した。
ソース:VOV

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