28/02/2014 11:48 GMT+7 Email Print Like 0

各地、鳥インフル予防対策を強化

この間、国内各地でH5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスの感染拡大とH7N9型ウイルスのベトナムへの波及防止対策が厳格に実施されている。

毎日、通過する人がのべ13万人となる北部ランソン省の国境検問所では、当局者は24時間体制で検疫を行っています。また、同省の市場管理局は家禽の違法搬入や取引を行っている者の検査、処理を強化しています。同局のグエン・チョン・ギア局長は「私たちは監視、検査を進めるとともに、情報提供にあたる協力者ネットワークを設立し、関係機関と協力して、違反者を厳罰に処します。一方で、住民に対し人に感染する恐れがある毒性の鳥インフルエンザ・ウイルスへの認識を高めなければなりません。」と言った。

他方、中部ハーティン省ではH5N1型鳥インフルエンザウイルスが発見された後、医療部門は住民の健康ケアサービスを強化している。同省の予防医療センターのグエン・ルオン・タムセンター長は「現在、ブンアン港やスアンハイ港、カウチエオ国境検問所で国境警備部隊、税関当局と協力し、鳥インフルエンザが蔓延している地域から船で入国した人に対し体温の測定を行っています。また、フォルムサグループの建設工事に入った中国や台湾人労働者に対しても検査、監視を強化しています。」と言った。:VOV
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