27/01/2014 11:02 GMT+7 Email Print Like 0

各国の越大使館、テトを祝う

ベトナムの正月テトがやってくると、世界各国駐在ベトナム大使館が所在国のベトナム人と共にテトを迎える様々な活動を行うのは恒例となってきました。25日午後、北京で、中国駐在ベトナム大使館とラオス大使館は正月テトにあたり、交流会を行った。
この交流会で、中国駐在ベトナム大使館のグェン・バン・トゥ( Nguyen Van Tho) 大使はベトナムとラオスとの関係を振り返り、「今後もベトナムとラオスとの全面的協力関係が深化されることを確信しています。また、中国駐在ベトナム大使館とラオス大使館も団結を強化し、両国関係に寄与することを希望しています」と述べた。
同日、日本駐在ベトナム大使館は日本に在留しているベトナム人との懇親会を行い、日本に滞在しているベトナム人およそ200人が参加した。
一方、インドネシア駐在ベトナム大使館とアセアン駐在ベトナム代表事務所の共催により、2014年の正月テトの懇親会が開かれた。この席で、インドネシア駐在ベトナム大使館のグェン・スアン・トォイ ( Nguyen Xuan Thuy) 大使はベトナム政府が提起した2014年の目標と民族大団結に対するベトナム共産党と政府の政策を強調した。
25日夜、ベルギー駐在ベトナム大使館とベルギーにおけるベトナム人協会の共催により、正月テトを祝うパーティーを開いた。この席で、ベルギーとEU欧州連合駐在ベトナム大使館のファム・サイン・チャオ( Pham Sanh Chau)大使は発表を行い、その中で、「ベルギー在留ベトナム人にとって、2013年の最も喜ばしいことはベルギーにおけるベトナム人協会が設立されたということである。2014年、ベルギー在留ベトナム人が達成した成果を生かして、ベルギー在留ベトナム人コミュニティの構築に力を入れるよう」希望を表明した。
一方、ベトナム正月テトにあたり、ドイツ、メキシコ駐在ベトナム大使館もテトを祝うパーティーを開いた。
ソース:VOV