30/03/2015 09:38 GMT+7 Email Print Like 0

参入促進

国際社会への参入についての国家委員会の会議において、グエン・タン・ズン首相は政治省の22番の議決によって、国際社会への参入のことを効果的に実行することを指導した。


国際社会への参入について国家委員会の会議を主催しているベトナムのグエン・タン・ズン首相。撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社
同会議の全体。 撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社
 

2014年、ベトナムの国際参入の活動は効果的に実施され、政治、安全、国防、経済、教育、文化の分野で多くの成果を収めた。

2014年中のベトナムの国際参入の活動の中最も成果を上げたことは自由貿易協定(FTA)を終了したのである。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、ベトナムと欧州自由貿易連合の協定の終了を促進する予定である。

2020年までのベトナムの他国との対外目標について、ベトナムの外務省はベトナムの特徴を活かした対外活動を実施し、地域と世界の平和と安定に貢献し、ASEAN共同体の設立に貢献し、ASEANの中心的な役割を発揮し、調印した自由貿易協定を発揮するなどを提出した。
他国との対外政策の中へ、主導的に参加し、発展へ向け貢献し、維持するべきである。


 
ベトナムの対外の活動
2014年ベトナムのグエン・フー・チョン書記長のロシアの訪問。
写真説明:チョン書記長を歓迎しているプーチン大統領。
撮影:チー・ズン-ベトナム通信社


 
2013年ベトナムのチュオン・タン・サン主席のアメリカの訪問。
写真説明:サン主席と会談しているアメリカのオバマ大統領。
撮影:グエン・カン-ベトナム通信社


 
2013年中国の李克强首相のベトナムの訪問。
写真説明:年中国の李克首相と会見しているグエン・タン・ズン首相
ベトナム通信社



2015年鄭義和(チョン・ウィファ)韓国国会議長のベトナム訪問。
写真説明:鄭義和(チョン・ウィファ)韓国国会議長を歓迎しているグエン・シン・フンベトナム国会議長。 撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社


 
ズン首相も同会議で発表された意見に基づき、政府が2014年の国際社会への参入の活動のリポートを完成し、2015年の計画を作り出すことを要求した。

ズン首相によっても、22号の議決を実施した2年間後、国際社会への参入の活動は多くの成果を収め、国の発展に貢献したと述べた。

国際社会への参入は国の維持発展に貢献し、各国は同意した。国際経済への参入は輸出市場の拡大、経済成長に貢献した。他は文化、教育、科学・技術などへの参入も同様である。

将来の計画について、ズン首相は科学・技術が発展し、世界の各国は大きな市場であるため、ベトナムも参入しなくてはならない。そのため、ベトナムは積極的に各分野に参加し、特に国際経済への参入を重視すべきであると述べた。
 
ユーラシア関税同盟とベトナムの自由貿易協定(FTA)の完結の宣言式に出席したズン首相。撮影:ドゥック・タム-ベトナム通信社
ハノイにおいて行われたベトナム・アメリカ国防対話の模様。撮影:チョン・ドゥック-ベトナム通信社
2014年にアメリカに行われた国際連合総会の首脳会議に出席した外務相。
撮影:レー・ズオン-ベトナム通信社
第28回の国連人権理事会の首脳会議〔2015年〕に出席したベトナム代表団。
撮影:トー・ウイエン-ベトナム通信社
ニューデリーで行われた第9回のインド・ベトナム国防戦略対話に出席するグエン・チー・ヴィン国防副大臣。撮影:ダン・チン-ベトナム通信社

よい政策なので、多くの越僑たちは、投資し、住むために、ベトナムへ変える。写真説明:ホーチミン市に行われた2015年の故郷春プログラムに出席する越僑たち。撮影:タイン・ヴー(Thanh Vu)-ベトナム通信社

グエン・タン・ズン首相はベトナム・各パートナー間との支持、双方の信頼を強めるために、政治、外交、安全、国防などの分野における国際加入を促進することを指導した。このことは平和で安定した環境を建設し、ベトナムの独立、主権を守ることに対する国際共同体からの支持を獲得することに貢献を果たす。
経済分野においては、グエン・タン・ズン首相は、自由貿易協定を促進することに集中し、調印された自由貿易協定を充分に発揮し、同時に、国際加入への促進を要求した。同時に、ベトナムは、国民と越僑間との大団結を建設し、ベトナムを建設し、護るために、越僑の投資を奨励する。国外へ留学し、働き、住む人民たちを援助する。

他方対話に対しては、グエン・タン・ズン首相は、ベトナムが国際通例、国連憲章、国家利益に基づいて、規則、条例を積極的に提出し、国際条例に従い、多方フォーラムへ引き続き参加することを定義した。

 
文、写真:ベトナム通信社、ベトナムフォトジャーナル
他の記事