02/06/2016 10:01 GMT+7 Email Print Like 0

南部フルーツフェスティバル2016、開幕

1日午前、ホーチミン市内のスオイ・ティエン文化観光地区で、「南部フルーツフェスティバル2016」が始まりました。フェスティバルは南部各地の特産品のフルーツを紹介し、市場よりも20~30%安い価格で販売するブースを設けています。

この活動の独自性は、50隻の小船に積まれたホアロックのマンゴー、カイモンのドリアン、テイェンザンの竜眼、タンチエウのザボン、ライ・チュエウのマンゴスチン、ホアンハウのドラゴンフルーツ、バデン山のサワーソップなどが売り買いされるマーケットとなっています。

実行委員会のフィン・ドン・トアン副委員長は次のように明らかにしています。

「南部フルーツフェスティバルを伝統的活動の一つとして開催し、塩害に見舞われている南部メコンデルタ地域の農民たちを支援することが狙いです。こうした活動を通して、農家に対し合理的転作を奨励すると同時に、フルーツ安全衛生規定の遵守を働きかけたいのです。」
ソース:VOV
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