30/10/2014 09:49 GMT+7 Email Print Like 0

北部に派遣された南部の党幹部や兵士を迎えて60周年を記念する式典

60年前、インドシナ平和回復に関するジュネーブ協定が締結されてから、ホーチミン主席はアメリカ帝国主義者と戦うため、南部に一部の党幹部や兵士を配置した他、一部の党幹部と兵士、および、その家族を北部に移動させました。中部タインホア省は北部に派遣された幹部や党員を歓迎する主要な場所の一つでした。

28日、タインホア省サムソン町で、北部に派遣された南部の党幹部や兵士を迎えて60周年を記念する式典が行われました。席上、チュオン・タン・サン( Truong Tan Sang) 国家主席は60年前の出迎えで大きく努力したタインホア省住民の貢献をたたえ、次のように語りました。

(テープ)

「今日、国は平和と独立を勝ち取り、工業化と近代化事業が進められています。タインホア省の住民は全国人民と共に、あらゆる分野において、誇るべき成果を収めました。この式典を行うのはベトナムの革命事業における重要な出来事を振り返えた上で、民族大団結精神を強化し、国の防衛と豊かな国民、強固な国、民主主義的で公平、かつ、文明的な社会作りに全力を尽くすためのものです」

サン国家主席はこのように語りました。
:VOV
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