26/12/2014 10:02 GMT+7 Email Print Like 0

労働総連盟執行委員会総会

25日、ハノイで、第11期ベトナム労働総連盟執行委員会第5回総会が開催されました。総会で、今年の総連盟の活動が総括されたほか、来年の任務と活動方向が定められました。

席上、ベトナム共産党中央大衆運動委員会のハー・ティ・キェット委員長は、「国の国際社会への参入が進められている現在、労働総連盟が活動方式を刷新し、雇用や、住宅、賃金などの面での労働者の正当な利益の保護の効果を向上させる必要がある」と訴え、次のように語りました。

(テープ)

「各レベルの労働組合は、労働者の住宅問題を解決するために、具体的な計画を立案する必要があります。また、各地方や、企業経営者が、労働者向けの住宅建設計画を進めなければなりません。そのほか、労働と労働者に関連する法律の制定や、その履行状況の監視に積極的に参加する必要があります」

総会で、同執行委員会は、来年に労働安全衛生や、賃金に関する政策と法律の完備や、労働者の生活改善などに力を入れる方針を打ち出しました。
ソース:VOV
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