22/12/2015 10:57 GMT+7 Email Print Like 0

切手の物語

ホアン・トゥイ・リエウ(Hoang Thuy Lieu)画家とヴー・ヴァン・ティー(Vu Van Ty)コレクターの40枚の切手はハノイ‐ハンバイ‐45号で開かれた「切手の物語」展示会で紹介された。見る人はこの切手を通じて、ベトナムの文化や歴史が理解できる
切手についての新しい観点を表現するために、ホアン・トゥイ・リエウ画家は大きなサイズの40枚の切手を紹介した。リエウ画家の切手は簡素であるが、芸術性がある。
切手芸術に対する愛情で、ホアン・トゥイ・リエウ画家はアウコー神、ラックロンクアン神についての切手、フエ宮廷についての切手など、ベトナムを象徴する切手を作った。



多くの人の注意を引く「切手の話」展覧会。撮影:タイン・フン
展覧会を訪問するとき、見る人は価値的な切手の価値を知るばかりでなく、ベトナムの歴史も発見できる。撮影:タイン・フン
展示会の模様。撮影:タイン・フン

 

ホアン・トゥイ・リエウ画家により描かれた切手のほかに、ヴー・ヴァン・ティー切手コレクターは自分の価値のある切手コレクションを紹介した。ティー氏のコレクションは竹、生活についての切手、ベトナムの伝統的な建築、芸術に関する切手を紹介する。
展覧会で展示された切手の1部。











 

 
文、写真:チン・ボー
写真L:タイン・フン