27/01/2014 11:02 GMT+7 Email Print Like 0

全国各地、貧困者などにテトを支援する

この数日間、全国各地は貧困者や革命功労者がベトナムの正月テトを楽しく過ごせるように様々な支援活動を行ってきた。

これまでに、ベトナム赤十字協会中央委員会は困難に直面している世帯、枯葉剤被害者、僻地や国境地帯に住む世帯にテトの贈り物100万人分を渡した。ベトナム赤十字協会中央委員会のドアン・バン・タイ ( Doan Van Thai) 理事長は「大晦日まで、全国にあるベトナム赤十字協会の支部はテトの贈り物を渡すため、困難に直面している人々を引き続き見舞いに行きます。テトの前の1週間以内に、およそ30万人分のテトの贈り物が手渡されます。国内外からの個人と団体の援助により、今年のテトにおよそ130万人分のテトの贈り物が渡されます」と述べた。
一方、25日夜、ホーチミン市の労働連盟の主催により、「労働組合の家族」と銘打った懇親会が行われ、困難に直面しているが生産活動と労働組合の運動に積極的に参加してきた500人の労働者の家族が参加しました。この懇親会で、1つの労働者の世帯は70万ドン相当のテトの贈り物を受けました。懇親会で、ホーチミン市共産党委員会のレ・タイン・ハイ( Le Thanh Hai) 委員長は「2014年に、ホーチミン市の労働者らが引き続き政治と専門的知識の向上に絶え間なく取り組み、強固な労働者階級の構築とホーチミン市共産党委員会の決議が提起した目標の実施に寄与するよう希望しています」と述べた。
一方、中部ダナン市の各レベルの赤十字協会は貧困世帯、革命功労者、身体障害児などに1万6千人分のテトの贈り物を渡した他、いくつかの遠隔地に住む住民に暖かい服を贈ったり、無料診断を行ったりした。
ソース:VOV
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