14/07/2017 11:55 GMT+7 Email Print Like 0

亜麻から布を織るモン民族

今まで、亜麻から布を織ることはベトナムのハ・ザン省におけるドン・ヴァン・ストーン高原に住むモン民族の女性たちのキ勤勉、器用のシンボルになる。カラフルな服は高原にするモン民族の生活ににぎやかな雰囲気をもたらす。
ドン・ヴァン・ストーン高原に住むモン民族は亜麻から布を織る。そのことは毎日の服を作ることだけでなく、伝統的な仕事であり、他の民族の服を区別する文化の特徴でもある。
ドン・ヴァン・ストーン高原において、ほとんどの女性たちは自分自身で家族のメンバーの服を織る。女性の子供たちも小さい時から母親から織ることを学ぶ。

収穫された後の亜麻は乾燥され、柔らかくなるまで突かれる。その後、亜麻の繊維をつながることは最も多い時間をかかる。ここで、モン民族の女性たちがどこでも亜麻の繊維をつながる姿が見える。そのことは勤勉、忍耐、器用などが必要である。
 

モン民族の人々は綿を使わず、亜麻で布を織る。


亜麻の繊維をつながることは最も多い時間をかかる。
ここで、モン民族の女性たちがどこでも亜麻の繊維をつながる姿が見える。



乾燥される亜麻の繊維


亜麻の繊維を織る段階


木で作られた絹針に巻かれる亜麻の繊維


亜麻の繊維を織る糸は綿糸で作られる糸よりやわらかくないが、ドン・ヴァン・ストーン高原に住む人々に適する。


ドン・ヴァン・ストーン高原のモン民族のはた織り機


ドン・ヴァン・ストーン高原のモン民族の年寄りは蜜蝋で亜麻の繊維を織る布で模様を描く。


亜麻の繊維を織る布で作られるモン民族の服

ドン・ヴァン・ストーン高原のモン民族のはた織り機は木から作られる。亜麻の繊維を織ることは器用が必要である。

ドン・ヴァン・ストーン高原のモン民族は蜜蝋で亜麻の繊維を織る布で模様を描く。この技術は難しいため、主に年寄りだけがその仕事を担当する。

昔から伝えられた亜麻の繊維を織る技術は今までドン・ヴァン・ストーン高原のモン民族たちに維持される。亜麻の繊維から作られる服は高原に住む民族の文化の特徴を表明する。



ドン・ヴァン・ストーン高原の素敵な景色の真ん中にいる伝統的な服を着くモン民族

伝統的な服を着くモン民族


モン民族の子供たちは小さい時から自分の服の織り方を勉強した。

今、伝統的な亜麻の繊維を織ることの他、伝統的な布から多くの様々な製品も作る。

文、撮影:ヴィエット・クオン