02/02/2017 11:08 GMT+7 Email Print Like 0

中部漁民、チュオンサ群島の漁場へ

旧暦1月4日にあたる1月31日、フーイェン省や、カインホア省など中部沿海各地方の漁民はチュオンサ群島の漁場に向けて出発し、2017年の水揚げ活動を開始しました。

2日前、漁民たちは食品や、飲料水、氷、灯油、ガソリンなどの必需品を準備しました。カインホア省のホンロー港管理委員会のグエン・チュン・ヒェウ委員長は次のように明らかにしています。

「漁民にサービスを提供するために、24時間有人で対応しています。海産物取扱のほか、氷と燃料などを十分に提供できます。」

一方、フーイェン省トゥイホア町の100隻の漁船は出発し、マグロの水揚げを始めました。同町の漁業協会のファン・トゥアン会長は、「これらのマグロ漁船が近代的設備を設置したことから、水揚げ量は前年と比べ増加する見通しだ」と明らかにしています。
ソース:VOV
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