08/08/2017 11:43 GMT+7 Email Print Like 0

メコン川下流域イニシアチブの外相会議

会議で、各外相は、メコン川諸国の経済発展と持続可能な開発のため、メコン川下流域イニシアチブを促進させることで一致しました。

6日午後、フィリピンの首都マニラで、LMI=メコン川下流域イニシアチブの第10回外相会議が行われました。会議には、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、アメリカの外相、及び、ASEAN東南アジア諸国連合の事務局長が参加しました。

会議で、各外相は、メコン川諸国の経済発展と持続可能な開発のため、メコン川下流域イニシアチブを促進させることで一致しました。その中で、2016年―2018年期の行動計画を精力的に展開することについて合意しました。

アメリカのティラーソン国務長官は、メコン川の水資源を着実に管理・使用するため、メコン川の水資源データーイニシアチブを提案し、各国の賛成を受けました。一方、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相は、メコン川下流域イニシアチブの成果を高く評価し、ベトナムは関連各国と協力して、メコン川の持続可能な開発に全力を尽くしていると強調しました。

LMI=メコン川下流域イニシアチブの第10回外相会議は、共同声明を発表し、閉幕しました。なお、第11回会議は来年シンガポールで開催されることになります。
ソース:VOV
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