24/11/2014 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

メコン川の色

ベトナムのホーチミン市フーニャン区のWhite Palaceセンターにおいて、「メコン川の色」と題されたプロフラムが行われた。ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオスベトナムなどの芸術者がホーチミンで開催中の旅行博10周年樹立記念日を記念する同プログラムに参加した。
メコン川は川岸の近くに住んでいる人々の生活、その文化に愛着がある。メコンデルタを通じて、5カ国の人々は近づき、交流する。

「メコン川の色」は団結し、親睦し、お互いの反映し各国家の発展の目標を表明した。ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムからの伝統的な楽器も紹介された。 

ベトナムのホーチミン市フー・ニャン区のWhite Palaceセンターにおいて、
「メコン川の色」と題されたプロフラムが行われた。

メコン川の5カ国の伝統的な文化を表明するパフォーマンス
ラオスのパフォーマンス
カンボジア少女のパフォーマンス
タイのパフォーマンス
ミャンマーのパフォーマンス
ベトナムのパフォーマンス
ベトナムの南部のパフォーマンス
5カ国からの芸術者が交流するパフォーマンス
同プログラムで5カ国の国旗が紹介された

ラオスからの「Sieng Khaen Lao」と題されたプログラムを通じて、ラオス。寺、仏の像などラオスのシンボルが観賞できた。

アンコールワット、カンボジアのアンコール・トム、東南アジアの最大の池であるトンレサップ池で知られるカンボジアの芸術者はNearyダンスをみんなに紹介した。

様々な民族がいて、昔からの発展の歴史があるミャンマーはPhoo pwit wai sar pyiのダンスを紹介した。

タイといえば、Khăn Khawというダンスが思い出す。そのダンスを通じて。人々は畑で米を収穫している女性たちの姿が想像できた。

ベトナムの芸術者はUNESCOに無形文化遺産であると批准されたドン・カ・タイ・トゥベトナムの伝統的な歌を紹介した。他は、観客はアオザイを着、ノン(ベトナムの帽子)を被る女性の姿も見えた。

「メコン川の色」はカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの5カ国の観光をアピールする機会でもある。
 

2013年優秀な観光会社としての賞を授与している観光省のホアン・アイン・トゥアン大臣とホーチミン市の人民委員会のレー・ホアン・クアン会長
5カ国の観光に貢献した企業に (第6回 メコン川流域国際観光賞(MTAA)を授与した。

 
文:グエン・オアイン
撮影:レー・ミン