28/09/2015 09:42 GMT+7 Email Print Like 0

ミン副首相、貧困飢餓撲滅行動のための世界首脳会議

25日、ニューヨークで、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は国連の「貧困飢餓撲滅行動のための世界首脳会議」に出席し、演説を行いました。

その中で、「1993年のベトナムの貧困率は58%だったが、2014年には8%に減少した」と明らかにしました。また、ミン副首相はベトナムの新たな貧困解消プロジェクトを紹介し、貧しい人々の努力精神や、子供と女性など被害を受けやすい人々への支援に関する認識向上の重要性を強調しました。

一方、同日午後、ミン副首相は、ノルウェー、ドイツ、ケニアの首相らや、国連事務総長と共に、「全地球的対話から全地球的行動へと」という討論会を行いました。席上、ミン副首相兼外相は国連ミレニアム開発目標の実施におけるベトナムの成果を紹介しました。
:VOV
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