09/05/2015 10:15 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン思想に関するシンポジウム

5月19日のホーチミン主席生誕125周年を迎えるに当たり、8日、ハノイで、党中央宣伝教育委員会、中央事務局、ホーチミン政治学院の共催により、「ホーチミン思想、人文的価値と発展」をテーマにしたシンポジウムが開催され、チャン・ドゥク・ルオン元国家主席、ディン・テ・フィン中央宣伝教育委員会委員長、研究者、科学者数百人が参加した。

シンポジウムで、フィン委員長は、「ホーチミン思想は、様々な形で表れ、人間、庶民、圧迫された各民族に対する感情を示すものである」と強調した。

また、「ホーチミン思想の最高の目的は人間を解放し、国民を国の主人公にすることであるが、これは、ベトナム共産党のすべての活動の指針となっている」とし、「社会主義と社会主義建設に関するホーチミン思想は、マルクス・レーニン主義とともに、ベトナム共産党の思想的土台となっています。ホーチミン思想で、社会主義とは、“豊な国民、強固な国、公平で民主的かつ文化的社会”という意味です。この社会主義は、ベトナム国民がこれまで収めてきた成果を守るだけでなく、国の更なる発展や、世界の平和の維持などにも貢献します。」と述べた。
ソース:VOV
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