20/03/2015 10:16 GMT+7 Email Print Like 0

ホーチミン市におけるファッション分野を教育する場所

ホーチミン市の技術師範大学の縫製技術・ファッションデザイン学部は南部において、縫製、ファッションの分野の人材を教育する最初の大学である。
縫製技術・ファッション学部は縫製技術とファッションデザインを正規に教育する全国の唯一の場所である。設立され、発展してきた1962年~2015年の50年間後の今、この学部には優れた教師がいて、毎年、約1000人の学生を教育する。学部には学生たちが教育をうけるため12の現代的な設備が揃った仕事場がある。そのほか、国内外のファッション会社と協力により、原料、機械、商品が援助された。学部の学生たちが教育を受ける、よい条件が作られた。

ファッションデザイン学部の学生を講義するオランダ人の専門家。


縫製技術・ファッション学部は学生たちが技術が学べる、12台の現代的な設備での仕事場がある。

ミシンを使う学部の学生。


料理コンテストに参加する学生たちと外国人の専門家。


「第2回のバン・タイ・ヴァン」料理コンテストに参加する学生たち。


コンテストは、学生たちが想像性を高め、専門技術を高める。


「第2回のバン・タイ・ヴァン」料理コンテストの賞品を授与され喜ぶ学生。

講義のほかに、ホーチミン市の技術師範大学は学生たちが互いに交流し、専門を高めるために、数多くのコンテストを開催した。学生たちの作ったよい作品は使用するために、後援の会社により、選択される。
各教師は自分の専門レベルを高めるために、Fadinファッション学院、CBIプロジェクトのコース、クラスに参加した。
学部のヴー・ミン・ハン指導者は「各教育コースは教師が外国人の専門家からの実践的な知識を習得するためのチャンスです。これは縫製分野の発展に適するために、教育プログラムを改善することに効果的な貢献を果たします。」と言った。
今まで、縫製技術・ファッション学部は安定な人材を教育した。毎年、学部の約250人の学生は、高い技術を習得して、卒業する。

 

縫製技術・ファッション学部の2014年の第1回「デッサン展」の模様。
縫製技術・ファッション学部の「第2回のバン・タイ・ヴァン」メイクコンテスト。
縫製技術・ファッション学部は優れた人材を教育する。

縫製技術・ファッション学部の学生のほとんどは、卒業後、適当な仕事を見つける。Phong Phu(フォンフー)国際縫製会社副社長のグエン・ティ・リエン氏、Chocolate BONIVA 会社社長ヴォー・ティー・ミー・ヴァン氏達は、この学部の優秀な卒業生である。
将来、学部は、人材を引き続き教育し、社会の発展と貢献のため、主である教育分野を引続き発展させ、教科書、設備、機械、仕事場を研究し、改善させる。


 
文:ソン・ギア
写真:ダン・キム・フオン