30/12/2016 15:49 GMT+7 Email Print Like 0

ボイケーお寺

ハノイのタインオアイ県タムフン集落にあるボイケー寺は1338年チャン・ヒエン・トン王の命によって建立された。時が経った今、ボイケー寺はベトナムの最古で美しい寺であると見なされる。
ボイケー寺の五官門を通り小さな橋を渡ると、三官門に到着する。三官門は1844年で建てられた。鐘突き堂から、両側の古木と花壇が見える。特に、寺、小礼拝堂でよく栽培される蓮もある。


ボイケー寺の1部


ボイケー寺は少ない三官門と儀門もある寺の1つである。


貴重な観音像


1382年で大理石で作られた焼香立てはボイケー寺で最も古い物である。


ボイケー寺は多くの貴重な像物を保存している。


ボイケー寺にある古い像


ボイケー寺にある古い像


ボイケー寺にある古い仏像


ボイケー寺にある彫刻画


ボイケー寺にある煉瓦の模様は狛犬である。

ボイケー寺はチャン王朝(18世紀-14世紀)、レー初王朝-マック王朝(15世紀-16世紀)、グエン王朝(19世紀-20世紀)の建築の特徴を有する。 

ボイケー寺も14世紀に作られた龍、神鳥の模様で彫刻された貴重な石の像を保存している。ボイケお寺は58個の像があり、その中、12の手のある高さが2mの観音像がある。

今まで、ボイケー寺はチュックラム教の儀式を保存している。特に、ボイケー寺は寺を建立し、侵略の敵を破ったグエン・ビン・アン聖人を祀る。



文:ガン・ハ
撮影:ヴィエット・クオン