01/12/2015 09:56 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム産ナマズへの監視規制の適応は不要

ベトナムの各企業は、米国市場に魚を輸出する際に食品衛生を遵守し、ベトナム産の輸出魚は多くのアメリカ消費者から愛用されている。

11月30日、ベトナム外務省のレ・ハイ・ビン報道官は、アメリカ農務省がベトナム産のチャとバサを含むナマズ類への監視プログラムを展開したことに関するジャーナリストのインタビューに対し次のように答えています。「ベトナムは、アメリカ農務省がベトナム産のチャとバサを含むナマズ類への監視プログラムを展開したことに失望している。ベトナム産のチャとバサはアメリカ市場向けのベトナムの主要な輸出製品の一つである。ベトナムの各企業は、市場体制に従って生産経営を行っており、アメリカ市場にこれらの魚を輸出する際に食品衛生を遵守し、ベトナム産の輸出魚は多くのアメリカ消費者から愛用されている。しかし、この監視プログラムの適応は必要なくなる。ベトナムのみならず、多くの機関、組織、及びアメリカ議会の指導者らはこのプログラムに反対の声を出した。ASEAN東南アジア諸国からもこのプログラムは自国の輸出製品に悪影響を及ぼすだろうとの懸念を表明している。ベトナムは、この規制は非関税障壁になり、ベトナムの輸出活動、ベトナムの多くの農民、及びアメリカ消費者の利益に深刻に影響してゆくと心配している。ベトナムは引き続きアメリカ農務省と相談しており、両国の正当な利益を確保するため、同プログラムの実施課程を見極める。」
ビン報道官はこのように語りました。
ソース:VOV
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