08/07/2016 14:33 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム政府、外国人投資家に有利な条件づくり

先頃、チン・ディン・ズン副首相は韓国の斗山工業機械製造グループに属するDoosan Vina重工業有限会社のJung Yeon In社長とタイのSCG=サイアム・セメント・グループのRoongrote社長と会見しました。
Doosan Vina重工業有限会社のJung Yeon In社長との会見で、ズン副首相は同社が投資規模の拡大を継続し、製品の現地調達率を高めると同時に発電所用の製品を生産しながら、裾野産業製品の研究・開発にも力を入れるよう希望を表明しました。

一方、Jung社長はベトナムで事業を行なう際に労働安全の確保と環境保全を第一課題に位置づけるとともに、ベトナムの法律を遵守すると確約しました。他方、サイアム・セメント・グループのRoongrote社長との会見で、ズン副首相はエネルギー、石油ガス、建設などの分野におけるSCG社とベトナムの各企業との協力プログラムを高く評価するとともに、今後、ベトナム当局はSCG社の投資プロジェクトに有利な条件を作り出すと強調しました。
ソース:VOV
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