18/05/2016 09:44 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム指導部、ラオス首相と個別会見

15日 午後、ハノイで、チャン・ダイ・クアン国家主席はベトナムを公式訪問中のラオスのトンルン・シスリット首相と会見しました。席上、クアン主席は「ベトナムの一貫した政策はラオスとの特別な団結の維持と発揮を優先課題として重視することである」と明らかにしました。

また、クアン主席は、「それぞれの国の潜在力と強みを徹底的に活用する為には、両国の党政治局の年次会合と第38回政府合同会議で達成された合意や、国境線と国境標識に関する議定書を効果的に実現する必要がある」と語りました。

一方、トンルン首相はベトナムとの特別な関係を重視していることを強調すると共に、「今回のベトナム訪問は両国の党と国家が達成した共同宣言や、合意の遂行に寄与する狙いがある」と明らかにしました。

同日午後、グェン・ティ・キム・ガン国会議長はトンルン首相と会見しました。席上、ガン議長は法整備、特に国会の監視活動の質的向上を目指し、両国国会が経験交換を頻繁に行うよう希望しました。

一方、トンルン首相は ベトナム国会に対し今年のASEAN=東南アジア諸国連合の議長国を務めているラオスを支持してゆくよう期待しました。
ソース:VOV
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