09/12/2015 11:42 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム国会の70年間の発展を振り返るシンポジウム

8日午前、ハノイで、国会常務委員会は「ベトナム国会の70年間の発展を振り返る」をテーマにしたシンポジウムを行いました。
開会演説にたった、ウオン・チュウ・リュウ国会副議長は「過去70年間、ベトナム国会は、日ごと、国民の最高代表機関としての地位と役割を示しています。それぞれの革命段階において、国会は、全国民の団結精神を活かして、民族解放・国の統一事業の保護に寄与してきた。第1期から第10期まで、国会は、5件の憲法、1千件あまりの法的文書を発効させた。これは、法整備に向けた重要な法的基礎であり、立法者の責任と知恵、国民の願望を示した」と明らかにしました。リュウ副議長は次のように語りました。

(テープ) 

「ベトナム国会は、立法活動の質を絶え間なく向上させてきました。国会会議で採択された法的文書の中に、有権者の意見や願望が強く反映されるつつあります。国会の監視活動は、絶え間なく刷新され、重要な問題や差し迫った問題に集中的に行われるようになりました。」

なお、シンポジウムで、参加者らは「今後、ベトナム国会は新たな発展段階に入る。その背景の中で、国会は、2013年の憲法と関連法律を効果的に履行するため、法整備を継続する必要がある」と強調しました。

ソース:VOV

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