29/12/2015 10:22 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム・ラオス政府合同委員会第38回会議

27日、ラオスの首都ビェンチャンで、ベトナム・ラオス政府合同委員会第38回会議が行われました。席上、参加者らは、「2011~2015年期におけるベトナム・ラオス協力協定が効果的に展開されている」と強調しました。

具体的には、政治・外交関係が絶え間なく発展し、相互訪問団の交換が強化され、国境管理のための協力が緊密化し、戦争中にラオスで犠牲となったベトナム志願兵の遺骨の捜索活動が積極的に行われているということです。

経済関係に関し、ラオスで展開中のベトナムの各プロジェクトが効果を上げ、ラオスの歳入と国民の生活改善に積極的に寄与しています。両国は、今年3月に貿易協定を、そして、同年6月に国境貿易協定を締結しました。今年の両国間の貿易額はおよそ13億ドルに達する見通しです。

また、科学技術研究と移転、サービス業、林業、疫病予防対策などの協力も積極的に進められているとしています。双方は、「今後も両国の指導者らが達成してきた合意の実施を促進していく」ことで一致しました。

会議で、双方は2016~2020年期におけるベトナム・ラオス協力協定などを締結しました。
ソース:VOV
他の記事