30/10/2014 10:03 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムの武器の博物館

ベトナムの武器の博物館は、ハノイのロンビエン区の10,000㎡にあり、現在までのベトナムの多くの武器を陳列している。
ベトナムは国の建設から千年間国を護った歴史がある。その中、封建王朝の時、北方からの国、フランスとアメリカの侵略に抵抗した戦いがあり。そのため。ベトナム人が生産、使用した武器に関する面白い話があった。

建坪1,000㎡の3階建ての建物で、私たちは5,000点の中の数百の武器が見学できた。その中、多くの武器は歴史的価値を有し、ベトナムの武器の形成、その発展を表わした。 

ベトナムの武器の博物館
東山時代の武器

ベトナムの武器の博物館において紹介されている武器
ゴックホイ‐ドンダの勝利を再現した絵の中の武器

バックダン川で南漢の軍を破った時の木の杭

ベトナムの武器の博物館で、ミチャウ‐チョン・トウイ伝説の中のアン・ズオン・ヴォン王(紀元前257年から208年まで)の神の弓の模型、938年で南漢軍を破ったバック・ダン勝利、1427年レ・ロイ王が中国の明の1万人の軍を破ったチ・ラン勝利、1789年、クアン・チュン王が中国からの29万人の清の軍を破ったゴック・ホイ‐ドンダ勝利で使用された武器、特に、フランスとの抗戦(1945年‐1954年)とアメリカとの抗戦(1954年-1975年)で使った武器が見えた。

同博物館の展覧のシステムをつうじて、人々はベトナムの武器の発展の過程が理解できる。フン王の時代からベトナム人が弓、矢、盾を作った。陳王朝(1225年‐1400年)は軍隊に弓、盾、投石機を供給した。

1405年、ホー(Ho)時代(1400年~1407年)においては、ベトナム人は銅器とか銑鉄で、砲を製造した。グエン(阮
)時代(1802年~1945年)においては、人々はフエ市と各省において、武器を製造する工場を設立した。歩兵のための武器については、グエン時代の人々は銅器で、銃を製造し、銑鉄で、大砲を製造した。軍人たちはフランスと戦う目的で、数百丁の銃を製造するために、鍛冶屋職人を集めた。

ベトナム武器博物館は現物で、ベトナム人の愛国精神、国を守護する決心を表わす。同博物館において、陳列された品々を通して、人々はベトナム人民解放戦闘歴史が理解できる。
 

ハノイ首都を護るために、軍人と爆弾を再現する像
ほら穴における軍人の武器倉庫を再現するイメージ=
対米戦時の、人民たちが使用した武器を陳列する室。

空軍の武器

弾丸

国防軍人が使用した軽機関銃
ベトナム武器博物館を訪問する小学生たち

特に、対米戦争時期においては、ベトナム軍人は敵と戦うために、CT62銃、他の多くの種類の銃、ダイナマイト、手榴弾を製造した。
チャン・ダイ・ギアー(Tran Dai Nghia)軍事科学者と多くの軍事技術者はA12 武器を製造した。南部の軍人たちにより製造された銃とダイナマイトはベトナム軍人のために、戦力を高めることに貢献を果たした。
そのほかに、ベトナム武器博物館はソ連によりベトナム軍人のために、設備されたAK47ライフル 、RP6-7銃、T54戦車、MI-8飛行機、MI-24飛行機、 AN-2飛行機、MG-21戦闘飛行機、SAM-2ミサイルシステムなどの数多くの種類の武器を陳列した。

ベトナム武器博物館はベトナムの武器を発見に興味を持つ人々に対する面白い目的地になった。
文:ヴィン・フン(Vinh Hung)
写真:チャン・タイン・ザン(Tran Thanh Giang)