20/01/2017 00:51 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムにとって日本は一貫して長期的かつ最優先のパートナー

2017年1月16日、17日、ベトナムを公式に訪問する安倍晋三日本首相と会見する時、グエン・スアン・フックベトナム首相は「ベトナムにとって日本は一貫して長期的かつ最優先のパートナーである。」と述べた。

同訪問で、両国は安寧−国防の分野、その中、爆弾解除と海法を実施する力を向上させることについて協力を強化することに一致する。

経済の協力について、両国は2020年まで、2030年のビジョンで越−日協力でベトナム工業化戦略、日越共同イニシアティブ第6フェーズの展開について合意し、両国のインフラの大きなプロジェクトを引き続き実施し、農業の分野における協力を強化する。

日本は安寧海運、気候変動対応、下水と下水処理などの分野でベトナムに2016年の財政年でODAの1230億円を供給すると約束した。


ベトナム人がテト(伝統的なお正月)を歓迎する時、安倍晋三日本首相はベトナムを訪問した。
撮影:トン・ニャット−ベトナム通信社



安倍晋三日本首相と会談するグエン・スアン・フックベトナム首相
撮影:トン・ニャット−ベトナム通信社


両国は多くの分野で多くの重要な協力協議に調印した。
写真説明: 第2ヴンアン内熱力発電所投資協力文書の調印式に出席する
安倍晋三日本内閣総理大臣とグエン・スアン・フックベトナム首相。
撮影:トン・ニャット-ベトナム通信社



安倍晋三日本首相と会見するグエン・フー・チョンベトナム書記長。
撮影:チー・ズン−ベトナム通信社



安倍晋三日本首相と会見するチャン・ダイ・クアンベトナム主席。
撮影:ニャン・サン−ベトナム通信社



安倍晋三日本首相と会見するグエン・ティ・キム・ガンベトナム国会議長。
撮影:チョン・ドゥック−ベトナム通信社



越−日企業座談に出席する安倍晋三日本首相。
撮影:ザイン・ラム−ベトナム通信社
両国も平和、安寧、安定、海運自由、航空自由の重要性について一致し、南シナ海における関連国の行動宣言(DOC )を実施し、南シナ海行動規範(COC)の早期策定を目指し、海洋における行動をコントロールし、紛争を拡大せず、南シナ海における平和、安定を保護する。

ODAは日本が最大の支援国である。日本も第二外国から投資国出あり、来越する観光客が多い第3 の国 出ある。2016年から、ベトナムは日本の企業から資金が20億米ドルを集中した。
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル
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