16/10/2014 10:37 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムにおける人形劇

在ベトナム日本文化交流センターは日本とASEANの各国の伝統的な人形劇についての協力のプロジェクトの中の「日本の人形の劇」と題されたプログラムを実施した。初めて、ハノイの人々は日本の古い伝統的な劇を鑑賞し、両国の芸術者との交流する機会があった。
劇は10時からであったが、日本の人形劇を始めて演じることで、ベトナムの人形劇劇場は9時には、満員であった。特に、今回、みんなは2つの別の舞台で2つの種類の人形劇が鑑賞できた。
 

在ベトナム日本文化交流センターが実施した日本とASEANの各国の伝統的な人形劇の中の「日本の人形の劇」と題されたプログラム。

日本からの伝統的な人形の劇を観ている観客
ベトナムの水上人形を演じている日本人の芸術者
「日本の人形の劇」と題されたプログラムはベトナムと日本の伝統的な劇と交流する機会である。

ベトナムの水上人形を演じる舞台において、両者は交流する。ベトナムの水上人形の歴史に着いて紹介された後、日本人の芸術者は自ら人形を操った。

ハノイの人々は日本の芸術者がベトナムの水上人形を操ったのを見たのは初めてである。日本の芸術者は楽しそうであった。

良田さんは「各国へ日本の人形劇を紹介する前に、私たちはこの人形劇が日本だけでありますが、驚くことではなく、多くの国でも、この様な劇があります。ベトナムの水上人形は特別です。」と述べた。

芸術者と交流した後、ハノイの人々は引き続き日本の伝統的な人形劇を鑑賞した。その前、みんなは劇の内容、人物などについての詳しい説明を聞いた。人形を操作する3人の中、一人だけが人々に見え、残りの2人が見えない。3人とも男性である。女性がいない。芸術者は熟練の芸術者になるためには、15年がかかる。
 

ハノイで日本の大阪からの文楽劇会社からの芸術者の演劇
文楽の劇の侍の人形
文楽の劇の中で、三味線を弾く人
芸術者に操られた人形劇の人物は活き活きとしている。

3人の芸術者は身長が0,75 mから1,2mまでである人形を操る
日本から来た人形に関心している観客
「日本の人形劇」と題されたプログラムは多くのベトナム人の若者の関心を集めた。
 
そのため、日本の人形劇は日本の国内の人々だけでなく、世界の人々に人気があり、UNESCOの世界無形遺産に認定された。

ハノイ大学の日本語学部のグエン・トゥー・ヴァン学生は「日本語を勉強していますから日本の人形劇について聞いたことがあります。その劇は面白いですが難しいです。今日、私は直接に日本人の芸術者の演技が観賞でき、とてもうれしいです。」とのべた。

演じた後、日本からの芸術者はベトナム人の芸術者と交流し、それにより、ベトナムと日本の伝統的な人形劇が引き続き発展し、両国の文化交流の場を作り出した。

 
文:タオ・ヴィー
撮影:ヴィっト・クオン