15/12/2015 14:11 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムに、日本式サッカースクールと北口遥基

北海道出身の北口遥基氏は、1985年生まれで、自らの熱意で、。ベトナムのホーチミンで、日本式サッカースクールを運営しています。サッカーを通じ、子供たちの人格形成に尽している。
北口遥基氏は、大阪体育大学を卒業し、6年間、NPO法人アミティエ・スポーツクラブで活動した。

前は、北口遥基氏はNPO法人アミティエ・スポーツクラブのプロジェクトを拡大させるため、東南アジアの各国の状況を調べることを任された。そして、彼は、人が親切で活発なホーチミン市を選んだ。

北口遥基氏は幼稚園に通っている子供向けのサッカークラブを開いた。最初、彼はホーチミン市の郊外の幼稚園に行き、その子供たちに無料でサッカーを教えた。今はホーチミン市内で計5箇所のサッカー教室を開いている。最年少は3歳で、年長は15歳。2014年1月にクラブを立ち上げてから、チラシと口コミで少しずつ知名度は高まり、今では生徒数は150名まで伸びた。



6年間、NPO法人アミティエ・スポーツクラブで活動した北口遥基氏


北口遥基先生の指導を聞いている子供たち。


子供たちにサッカーの技術を教えている北口遥基先生


子供たちに熱心に指導している北口遥基先生


北口遥基先生の補助をしている日本から来たボランティア


練習中の子供たちと北口遥基先生

練習中の子供たち


サッカーを通じて、子供たちの人格形成に尽している北口遥基先生


北口遥基先生からの指導を受けた後の子供たちは自立できるようになった。


練習中の児童の一人


仲の良い先生と学生たち


子供たちに正しいマナーなどを指導している北口遥基先生

北口遥基先生は技術も大切ですが、やっぱり人間の基本となる、礼儀や挨拶、人格形成の教育を重視することです。
文:グエン・オアン
撮影:トン・ハイ