26/04/2016 15:01 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナムで活動しているJICAボランティア

この20年間、国際協力機構(JICA)は日本人の500人のボランティアをベトナムへ送り、ベトナムの発展に貢献した。新関美穂子さんと中村 昌也さんをはじめ、JICAボランティアはこの数年間、ベトナムで文化や観光をアピールし、ベトナム人の健康の保護にも貢献している。
JICAの紹介を通じて、私たちはベトナム婦人博物館で働いている新関美穂子さんに会った。日本人であるが、新関さんはベトナムの色々な物の特徴を良く知り理解をし、観光客に説明をしている。

新関さんは子供の時から、ボランティアに興味があり、自分の経験をみんなと分かち合いたかった。JICAのサイトのボランティア活動を見て、それに参加した。2014年、ベトナムへ来る前、70日間ベトナム語のクラスに参加した。


ベトナム婦人博物館で働いている新関美穂子さん


新関美穂子さんの仕事はベトナム婦人博物館の資料を日本語に翻訳することである。


他は、博物館でガイドとして観光客を案内している。
 
新関さんの仕事は、博物館の資料をベトナム語から日本語へ翻訳することと観光客のガイドをしている。今、彼女は日本へ紹介するために日本語のベトナム婦人博物館のホームページを作っている。

トゥイアン障害児治療センターにおいて世話をしている中村さん

障害児の世話をしている中村さん


中村さんの仕事は障害児のリハビリテーションをすることである。


障害児の機能障害の回復をさせているトゥイアン治療センター


中村さんによると、日本でこれまでに習得した経験はトゥイアン障害者治療センターで働くことに役立つと思っています。


中村さんの持っている経験と知識もベトナム人の同僚と分かち合う。


中村 さんとトゥイアンの幹部は子供たちの食事の世話をしている。


トゥイアン障害児治療センターで働いている日本人のボランティア

ベトナム、ハノイのバヴィー県にあるトゥイアン障害児治療センターでボランティアをしている中村 昌也さんに会いました。中村 さんは毎日ここの先生と一緒に、障害児の世話をしたりリハビリをさせたりしている。ベトナムへ来る前、中村 さんは京都府立八幡支援学校で教えた。


 

JICA ベトナム事務所長 森睦也
青年海外協力隊派遣実績はベトナムで1995年実施された。教育の貢献が高く評価された時、医療、地域発展などの分野に拡大された。

 
文:ガン・ハ、ヴィエット・クオン