09/10/2014 10:39 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、ASEAN防衛当局次官級会合に出席

7日、横浜市内で日本とASEAN東南アジア諸国連合加盟国との防衛当局次官級会合が行われました。会議で、日本防衛庁の佐藤 昭副長官は「日本は国防分野において、ASEAN加盟諸国との協力を強化することを望んでいる」と述べました。

この会合に参加していたベトナム国防省のグェン・チー・ビン次官はベトナムの声放送局東京支局のインタビューに答えた際、「ベトナムと日本はベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海と東シナ海に発生した問題を懸念している」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「私たちは法律に関する共通の認識を持つ必要があります。これはすべての問題を平和的に解決し、武力行使や武力行使を威嚇することはしないということです。紛争が発生した場合、関係各側が二国間、または、多国間の交渉を通じて、解決する必要があります」

このように語ったビン次官は「日本とASEANは平和、安定のため、協力の目的に関する信頼を醸成した。双方はその協力計画を具体化させる必要がある」と明らかにしました。
ソース:VOV
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