22/05/2015 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、麻薬防止対策を重視

21日、ハノイで、メコン川地域麻薬防止対策合意の加盟国による閣僚級会議に出席中のカンボジア、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、および、UNODC=国連薬物犯罪事務所の代表団の団長と会見を行った。
会見で、ズン首相は「メコン川流域以内の協力体制は麻薬防止対策に関する計画作成、および、構想提出におけるリード役を示している。」と述べると共に、ベトナムは採択されたメコン川流域行動計画を効果的に実施することを確約する」と明らかにした。
また、ズン首相はベトナムは常に麻薬防止対策を優先的に実施すると共に、国連、および、メコン川流域諸国と緊密に協力し、麻薬との戦いに全力を尽くしている」と述べた。
一方、UNODC)東南アジア・太平洋地域代表である. ジェレミー・ダグラス氏は世界とメコン川流域における麻薬防止対策に対するベトナムの役割と公約を高く評価すると共に、「各国の協力は麻薬と犯罪との戦いに取り組んでいる国連への強い支持を意味する」と述べた。
ソース:VOV
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