23/10/2014 09:44 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、野生動物の使用需要の削減を目指す法施行を重視

21日、ハノイで、CITES=絶滅危惧の野生動植物の種の国際取引に関する条約、いわゆる、ワシントン条約のベトナム管理機関とアメリカ国務省の共催により、野生動物の利用需要の削減に関するAPECのシンポジウムが行われた。

このシンポジウムは野生動物の利用需要の削減のため、見識と経験の交換、具体的な対策を出した上で、行動計画を作成、実施するため開催されたものである。シンポジウムで、ベトナム農業農村開発省所属林業総局のグェン・バ・ガイ副総局長によりますと、ベトナムは野生動物の利用需要の削減を目指す法律施行を重視している。

2014年2月、ベトナム首相は各部門や機関に対し、この問題を解決するため、特別な指示を出した。これと同時に、2020年までの象の保存行動計画、2022年までのトラの保存戦略、サイの角の使用の需要削減に関する国家行動計画などそれぞれの動物に対する保護計画を出す他、絶滅危惧の野生動植物や貴重な動植物の名簿を発表した。
ソース:VOV
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