07/01/2017 11:57 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、国際参入を継続

5日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は記者団に対しインタービューに答え、その中で、「国際参入過程への促進に向けて、ベトナムは全ての国と友好協力関係の維持、平和、独立、自主、多様化、多方面」というベトナムの全方位外交政策を堅持してゆく」と確認しました。

ミン副首相兼外相は「2016年はベトナムが重要な大国との戦略的なパートナー関係の構築段階を終えた年であり、全面的戦略的なパートナー関係を具体化させた年でもある」と明らかにしました。ミン副首相は次のように語りました
「テープ」
「ロシア大統領、中国国家主席、アメリカ大統領、日本首相などの大国指導者らは揃ってベトナムを訪問しました。ベトナムの首脳らもこれらの国を訪問しました。訪問を通じてベトナムとこれらの国は友好協力関係を強化しました。特に、ベトナムと近隣諸国の関係は盛んになっています。2016年は重要な多国間の様々な外交活動がある年でした」
また、ミン副首相兼外相は2017年の外交政策に触れ、次のように語りました。
「テープ」
「2017年内に各国では多くの選挙と党大会があります。ベトナムは国際法律を遵守して、独立、自主、多様化、多方面」というベトナムの全方位外交政策を堅持してゆきます。ベトナムの外交政策は全地球の平和、安定、安全保障に向けて全ての共同利益をもたらすものです。我々は重要な大国と近隣諸国を中心に各国と全面的戦略的なパートナー関係を深化させてゆきます。」
このように語ったミン副首相兼外相は2017年年内に国際参入主張に関する第4回ベトナム共産党中央委員会総会の決議6号の実施を継続することを明らかにしました。
ソース:VOV