02/06/2016 10:01 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、世界の主要な医療問題解決に寄与する

5月30日と31日、スイスのジュネーブで、ベトナム保健省のグェン・ティ・キム・ティエン大臣率いる代表団は第139回WHO世界保健機関執行理事会に参加しました。席上、ベトナムは、アルツハイマー病などの認知障害病、難聴と聴力低下の予防対策に関する行動計画の立案、人間の健康に対する気候変動の影響などに意見を提出しました。また、WHO理事会とWHO総会の討論会で、ベトナムは、エボラ熱、コロナウイルス中東呼吸器症候群 (MERS-CoV)など危険な新型感染症への対応に関する経験などを分かち合いました。
この間、ベトナム医療部門は、これらの危険な感染病を効果的に防止してきました。ベトナムは医療分野に関するミレニアム目標の遂行において、国連と世界共同体から高く評価されました。
ソース:VOV
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