17/07/2015 09:04 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、イラン核合意を歓迎

16日、ハノイで行なわれたベトナム外務省の定例記者会見でレ・ハイ・ビン報道官は12年にわたる交渉の結果、イランと欧米諸国が核合意を達成したことについてインタビューに応えた際、「ベトナムは14日、イランの核開発問題を巡る協議でイランと欧米諸国が合意に達したことを歓迎します。これを地域と世界の安全保障に対する重要な貢献であると見做します。」と強調した。
このように語ったビン氏はホーチミン市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長率いる代表団のアメリカ訪問について、14日午前、ハイ委員長はカリフォルニア州知事と会見し、双方の協力強化や姉妹関係の設立について話し合ったと明らかにした。
さらに、先頃、中国がフィリピンに対し、ベトナム東部海域いわゆる南シナ海問題に関し、国際法廷での起訴をやめ、交渉に入るよう呼びかけたという件で、ビン氏は「ベトナムの一貫した立場は東部海域でのあらゆる紛争は国際法、中でも1982年国連海洋法に従って、平和的措置で解決されるべきだとしている」と強調した。
そして、16日から18日にかけて行なわれる中国のチョウ・コウレイ副首相によるベトナム訪問について、グエン・スアン・フック副首相はチョウ副首相と会談を行い、経済、貿易、投資を中心に各分野での両国の協力関係の強化措置について討議すると明らかにした。
ソース:VOV
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