08/07/2016 14:37 GMT+7 Email Print Like 0

フータイン繊維会社

8年前、生まれたフータイン繊維会社は男性向けの下着と靴下を専門に生産し、国内外の市場にブランドを確立させた。
1996年当時、ベトナムは、スアンディン会社だけが日本から注文を受け靴下を生産した。その時、スアンディン会社はベトナム国内での製品の販売はしていなかった、トゥン氏(後のフータイン繊維会社の社長)と多くの人々は、輸出できないB品製品を並んで購入した。それにより、トゥン氏は大きな潜在力がある市場を視野に入れる事を決意した

そして、トゥン氏とある韓国人の知り合いとの出会いは、トゥン氏の夢を叶えた。韓国人の知り合いを通じて、トゥン氏はスアンディン会社の織機と同じ織機が購入できた。その後2008年まで、フータイン繊維会社は正式に設立され、今も発展している。



フータイン繊維会社の労働者


フータイン繊維会社は多くの設備を投資した。


フー・タイン繊維会社の靴下の生産ライン


製品の質をチェックしているフー・タイン繊維会社の労働者


フータイン繊維会社がいつも重視するのは技術である。


フータイン繊維会社の生産ライン


フータイン繊維会社の靴下の生産ライン


フータイン繊維会社の靴下
 

ベトナム人向けの製品を作るため、トゥン氏はベトナムの気候が原因で足が汗をかくことを研究した。フー・タイン繊維会社はナノ技術を使用し、抗菌で、くさくない靴下を生産した。

今、フータイン繊維会社は冬と夏の下着の素材を研究している。

フータイン繊維会社はキューバ、日本、韓国、南アメリカなどへ靴下を輸出している。



フータイン繊維会社のグエン・ヴィエット・トゥン社長はベトナムがTPP、アセアン経済共同体(AEC)に参加すれば税の有利性を使い、機械の投資でき、フータイン繊維会社の好機が期待できる。」と述べた。

文:タオ・ヴィー
撮影:ヴィエット・クオン