09/03/2015 09:59 GMT+7 Email Print Like 0

フランス開発庁(AFD)

この20年間、フランス開発庁(AFD)はベトナムの貧困撲滅の事業に多くの
貢献を果たした。2013年まで、フランス開発庁は15億ユーロを75のプロジェクトに援助した。

フランス開発庁はこの70年間、南半球における各国の困撲滅の事業を援助している。1994年、フランス開発庁は、環境を保護と生活の改善のためにベトナムに入った。その時から今まで、フランス開発庁は農業、都市開発、環境保護、気候変更を防ぐ分野での75件のプロジェクトに15億ユーロを援助した。

農村・農業発展の分野で、フランス開発庁(AFD)は25案件に4億1500万米ドルを援助した。農業に関する500万戸の家族がAFDに援助され、農地25万haの土地が企画整理された。
 


AFDに援助されたベトナムのビン・ディン省トゥイ・フオック県フオック・ソン集落の農民たち。
撮影:資料



AFDに援助されたベトナムのビン・ディン省トゥイ・フオック県フオック・ソン集落の農民たち。
撮影:資料



「ベトナムで活動した20年間」と題された展示会において紹介された野菜や果物。
撮影:資料


洪水により冠水した農村地域のインフラに投資したAFD。撮影:資料


ベトナムの電気を現代化させたAFD。撮影:資料


AFDに援助されたベトナムのソックチャン省におけるゴ・ディン・バン氏のピアケーキを作る工場。 撮影:資料

2000年、AFDはベトナム電力グループに2億1千万ユーロを援助した。援助は各農村の電気化への電気供給設備と水力発電設備に貢献した。

この20年間、AFDは33件のプロジェクトと8億3千万ユーロを投資し、気候変更を防ぐことに貢献し、3万人の家屋の建設費を援助した。

現在、AFDは都市を発展させ、環境に優しい生産地域を援助し、気候変更を防ぐことで援助している。

この20年間、AFDはベトナムの人々の生活を改善させるだけでなく、ベトナムとフランスの友好関係を強化することに貢献している。

文:ビック・ヴァン
撮影:ヴァン・クエン