25/12/2015 12:18 GMT+7 Email Print Like 0

フック副首相、長期戦で臨む汚職対策

24日、ホーチミン市で、汚職防止対策法の10年の実施を総括する会議が開かれました。
 

会議で、汚職防止対策中央指導委員会の委員長を務めるグエン・スアン・フック副首相は挨拶をし、その中で、ホーチミン市は、この10年、同法の実施において一定の成果を収めてきたものの、汚職の現状は複雑であり続けており、汚職関連財産の没収はうまく行っていないと明らかにしました。フック副首相は、これからも汚職防止対策をさらに徹底させる必要があると語り、次のように述べました。
(テープ)

「私たちは、包括的な措置をとって汚職防止対策及びホーチミン市の体制の完備を進めなければなりません。汚職防止対策は、経済社会の発展、党建設、幹部育成に役立つと思います。ホーチミン市に対し、この10年間の汚職防止対策を総括する報告を作り、この事業の効果向上、及び、汚職防止対策法の改正に向けて具体的な提案を出していただければ、と思います。」

ソース:VOV

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