18/04/2017 14:17 GMT+7 Email Print Like 0

フオン寺を訪問

春が来ると、国内外の観光客はベトナムのハノイのフオンソン集落にあるフオン寺の祭りに参加する。フオン寺は人々が幸福、繁栄を祈る場所だけでなく、素敵な景色のある場所でもある。
フオン寺の祭りは旧暦の1月から3月まで行なわれる。この時、全国の数百万人は観音菩薩像のある土地へ集まり、焼香し、景色を楽しむ。

ドゥック渡船場から出発した船はイエン泉に沿って、フオン寺に着く。船から、フオン山の周りの景色が楽しめる。



船からイエン泉を観光する観光客。
撮影:コン・ダット


イエン泉からフオン寺まで船で約1時間かかる。
撮影:タイン・ザン



 
フオン川にある英雄の木に咲いた花は美しい。
撮影:コン・ダット



ティエンチュ寺にある英雄の樹
撮影:コン・ダット



ザイオアン寺
撮影:タット・ソン

フオン寺の遺跡で最も目立つのはティエンチュ寺とフオンティック洞窟である。ティエンチュ寺は広く、レー・タイン・トン王の時代(1460年-1497年)に建立された。フオンティック洞窟は大きな龍の口のようであり、17世紀のチン・サム大名に「南天第一洞」と呼ばれた。

ティエンチュ寺はフオンティック洞窟とは関係がある。ティエンチュ寺はチュアゴアイ(外)、フオン・ティック洞窟はチュア・チョン(中)である。観光客は外からティエン・チュ洞窟を通り、中に入る。フオン・ティック洞窟に着くと、観光客はここの素敵な景色に驚く。他は、1778年-1802年のタイ・ソン時代で作られた観音菩薩の象、大きな鍾乳石でもある。

この時もイエン泉の両側にある英雄樹の満開である。船に乗りながら、英雄樹の花を見る。



ティエンチュ寺からザイオアン寺とフオンティック洞窟までをつなぐケーブルカー。
撮影:タット・ソン



ティエンチュ寺のケーブルカー乗り場

フオンティック洞窟への階段
撮影:タット・ソン



フオンティック洞窟の中の観音菩薩像を礼拝する人たち。
撮影:タット・ソン



フオンティック洞窟を見学する観光客。
撮影:タイン・ザン


フオンティック洞窟内にある多くの素敵な鍾乳石
撮影:タイン・ザン


レー・タイン・トン王の時代(1460年-1497年)に建立されたティエンチュ寺
 
文:クイン・アイン
撮影:タット・ソン-タイン・ザン-コン・ダット