23/07/2015 11:38 GMT+7 Email Print Like 0

ファン・ヴァン・ホア(Pham Van Hoa)大佐

2014年、私たちはチュオンサー群島を訪問したとき、ファン・ヴァン・ホア大佐と出会った。彼はこの10年間に、チュオンサー群島を護ってきた。
彼にとっては、チュオンサー群島は第2の故郷であり、島の人民たちと同様の付き合いである。

 
ファン・ヴァン・ホア大佐はハーティン省で、1963年に生まれた。2003年から、彼はチュオンサーロン島の軍事任務を負った。その後に、彼はソントゥー)島、ソンカー島にも任務した。その後、チュオンサー島の指揮者になり、町の人民委員会会長をした。この10年間、ファン・ヴァン・ホア氏は群島のため建設の精神で、責務をまっとうした。
、チュオン・サー群島行きを決定したとき、ホア氏はブイ・ティー・ビンさんと結婚した。ホア氏はチュオンサー群島の任務を負い、ビン女史は、家を護る。 大佐は「以前、電話回線がないとき、家族との連絡は難しく、妻は一人で子育てをしているので、妻を励ますために多くの手紙を書きました。電話回線ができた時チュオンサー群島から家族との連絡が簡単になり喜びました。」と言った。


ファン・ヴァン・ホア大佐
チュオンサーロン島に、国旗掲揚式を指揮するファン・ヴァン・ホア大佐


指揮者のホア氏は軍人たちの生活と戦闘精神に常に関心を持つ。


2015年の正月の歓迎を準備するホア氏とチュオン・サー・ロン島における幹部、軍人たち。


木を植える


チュオンサー島における人民たちと話す大佐。
チュオンサー町人民委員会会長とする大佐。

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チュオンサーロン島を訪問すれば誰にとっても、島の人民たちの親しさに深い感銘を与えられる。



チュオンサーロン島はファン・ヴァン・ホア大佐の第2の故郷である。

ホア大佐は2人の息子がいる。彼の長男は1993年に生まれ、フア医療大学に勉強しているファン・ズン・ニー(Pham Dung Nhi)さんである。彼の第2の息子は1995年に生まれ、父のような軍人になる望みを持ったファン・ホン・ヴオンさんである。
2015年の初めに、ホン・ヴオンさんはソン・トゥー島に、祖国保護責任をはじめて負った。ホア大佐は彼の息子が早く成長することを望む。彼は彼の奥さんと「私は私たちの息子は成長し、親しい群島を保護する軍人になることを信じます。」と言った。
ファン・ヴァン・ホア大佐は群島を護る責任のほかに、島における人民たちの生活にも関心を持つ。彼は島における幹部、軍人、人民の家族を助け、団結心を作り出す。同時に、彼は治療活動を促進し、学生たちを励まし、女性たちの家族計画の実現を奨励する。彼はチュオン・サー群島全体が発展し、よい環境で、ベトナムの観光目的地になることを望む。

ホア大佐は、10年間で2回自分の故郷で正月を迎えた。彼は軍人たち、幹部たちとともに、正月を迎える準備する。
彼は軍人たちに常に関心を持ち励ます。漁民たちが海での災難に合うとき、彼らを常に援助する。
 
ホア氏について話すとき、グエン・ヴァン・トゥアン中佐は「ファン・ヴァン・ホア大佐は熱意のある人です。彼は常に優しい人で、軍人たち、幹部たち、人民たちを常に励ます人です。」と言った。

文、写真:ダン・キム・フオン


 
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