14/10/2016 15:01 GMT+7 Email Print Like 0

ファンシパン山頂

ファンシパン山は、東洋の屋根として呼ばれ、高さ3143メートルである。
ファンシパン山頂に登ることは多くのお客の望みであった。現在、ファンシパン-サパ(Sa Pa)には、現代的なケーブルカーに乗り、原生林、雲の谷を渡り、山頂に到着することができる

 
      
サパ市(ラオカイ省)は北西地域の観光のメッカであり、ホアンリエン(Hoang Lien)国立公園とベトナムの最大の原生林がある。それは多くのお客の魅力である。 
Guinness World Record はファンシパン-サパの現代的なケーブルカーがあり、これは世界の最長の(6292.5m)記録に達する公認認定書を授与した。

サパには、Sunグループにより建設された世界一のケーブルカーが2016年2月に落成された。これまで、数百万人の国内外の観光客がファンシパン山頂に登るために、サパを訪れた。
ムオンホア渓谷を渡すケーブルカーの駅は森の中の宮殿のようである。ファンシパン-サパのケーブルカーは現代的なシステムで安全を確保している。地上からパンファンシパンまでの所要時間は約15分である。キャビンの定員は35名である。毎時、約2000人の客を搬送できる。
以前は、山頂に登るには2日間を要した。


ムオンホアバレーにおけるファンシパン-サパの現代的なケーブルカーの駅。撮影:タット・ソン

ムオンホアバレーにおけるファンシパン-サパの現代的なケーブルカーの駅は19世紀のColonial 建築スタイル建設され、森の中の宮殿のようである。
撮影:ホアン・クアン・ハー


ムオンホアバレーにおけるファンシパン-サパの現代的なケーブルカーの駅の中建築。撮影:ホアン・クアン・ハー

現代的なケーブルカーの駅のエレベータ
撮影:ホアン・クアン・ハー
現代的なケーブルカー駅。
撮影:クアン・ロン
キャビン内からホアンリエン山脈を見る観光客。
撮影:ヴィエット・クオン

ハイフォン市から来た観光客。
撮影:タット・ソン



ケーブルカーのキャビンから見える地上。
撮影:グエン・タン



キャビンから見える美しい大地。撮影:グエン・タン
撮影:ホアン・クアン・ハー
ケーブルカーは各山頂を渡り、雲の中を抜ける。
撮影:ホアン・クアン・ハー

観光客たちは、キャビンに座りホアンリエン公園を展望する。
撮影:グエン・タン

ファンシパン山頂へ観光客を運ぶムオンホアバレーを渡るケーブルカーシステム。
撮影:タット・ソン



山頂のケーブルカーの駅前にある広場。
撮影:タット・ソン


ファンシパン山頂から見る壮大なホアンリエン山脈。
撮影:グエン・タン

ファンシパン山頂にかかる雲
撮影:クアン・ロン

ファンシパン山頂に登る観光客たち。
撮影:タット・ソン


 
上空から見たファンシパン山頂の模様。
撮影:ホアン・クアン・ハー
ファンシパンの山頂。
撮影:ホアン・クアン・ハー
サパ観光局の統計書によると、週末ケーブルカー利用して山頂に登る観光客は8000人である
撮影:タット・ソン
ファンシパン山頂 Ảnh: Hoàng Quang Hà


ファンシパン山頂における観光客たち。
撮影:タット・ソン

ファンシパン山頂におけるベトナムフォトジャーナル新聞記者たちとシンガポール人の観光客たち。
撮影:ヴィエット・クオン

ファンシパン地域に、数多くの工程を建設することに努力するSun Group グループ

Sun Group グループは 各地方の観光分野を開発するために、Bà Nà Hills、InterContinental Danang Sun Peninsula Resort、Premier Village Danang Resort、 Asia Park、 ハロン海洋公園、ファンシパン-サパのケーブルカーシステムなどの観光開発推進プロジェクトを行なった。
ホアンリエン山脈の午後、谷から湧く雲は幻想的な空間を作り出す。キャビンに座る私たちは雲の中の山頂や森を抜けて行った。


ファンシパン山頂で、地質学院(ベトナム科学技術学院)の研究代表団と出会った。私たちは互いに撮った写真を見せ合い愉快に語り合った。
文、写真:ベトナムフォトジャーナル