01/07/2016 14:12 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイオペラハウスに関わる座談会

29日、ハノイで、「20世紀初頭におけるベトナム舞台芸術の近代化プロセスでのハノイオペラハウスの役割」をテーマにした座談会が行われました。

席上、フランスの文化研究者コリン・フリッケーはハノイオペラハウスに関する研究テーマを発表し、その中で、このオペラハウスの歴史とその最初のディレクター クロード・ボーリンの生涯・芸術活動、および、20世紀初頭におけるベトナムの劇芸術の形成・発展過程などを紹介しました。

また、座談会で、ベトナムの幾人かの研究者も自らの研究結果を発表し、その中で、オペラハウスとその初のディレクター クロード・ボーリンのベトナムの劇芸術の形成・発展過程への貢献を顕彰しました。
ソース:VOV
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