30/12/2016 15:37 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイの人々のお茶の習慣

冬の初頭、肌寒い風が吹き始めると、友達と暖かいお茶を味わう。これは、ハノイの人々の生活の中にあるお茶の文化が理解できる。
4千年前から現在まで、お茶を蓮、ジャスミン、欄、菊などに漬ける。トゥドゥック時代では、お茶を小さな紙に包み、蓮の花で包む。翌日には、お茶は花の香りがする。

12世紀末に生まれた日本の茶道は、日本の文化を表わす特徴の一つである。お茶の入れ方、お茶の飲み方を研究し、茶道の作法を確立した。この数年間、茶道がベトナムに入り、新しい流れを作り出した。ハノイでベトナム風の茶道を紹介する喫茶店では新しいスタイルがある。


にぎやかな都市の中で、 ハノイの人々は静かな喫茶店内でリラックスして、お茶を飲むことが人気になっている。お茶は、3人~4人で楽しむ。

ハノイの喫茶店のオーナーであるグエン・ヴィエット・バックさんは「学生たちにモックタインお茶を作るために古いお茶の木から採れるお茶の葉を使います。ホンボイお茶を作るために、ラムドン省バオロックで栽培されるウーロン茶の木の葉を使います。」と述べた。



ウーロン茶の木の葉の新芽を使ったベトナムのお茶


ベトナム風のお茶


ベトナム風の茶具



急須

茶道の道具の1つ


茶具


茶具


茶具


お茶を入れる時、沸騰したお湯を使用する。


ハノイの人々のお茶を飲む空間


ハノイの人々のお茶の習慣


普通、3人~4人でお茶を楽しむ。


お茶を楽しむハノイの少女 


お茶はハノイの人々の新しい流れを作る。


冬になると、お茶を楽しむことは最高である。

 
文、撮影:コン・ダット