14/04/2016 09:28 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイの中にある古品の市場

古物の市場は、他の市場のように賑やかではなく、ハノイのホアンホアタム通り456の路地で静かに活動している。この2年間、ここは古物の愛好家が集まる場所となっている。
週末の土曜日において、ハノイのホアンホアタム通り456の路地は、にぎやかになある。昔、ここはハノイで誰にも知られられたルー喫茶店があり、ハノイの書道倶楽部の人たちが集まり交流する場所であった。

約400m2ある広場へ来ると、昔からのものが何でも見れ当時の空間をあじわう事ができる、ここは販売目的のための場所ではなく販売する人は、古物について歴史についても詳しく紹介してくれるされる。


ハノイの中の古物品の市場

キエウ・クゥオック・カイン氏(ハノイ書道クラブの会長)は、古物市場を開いた人である。


市場のメインは昔の古い物と骨董品であるが昔の日用品も売られている


この古物市場では、昔の多くの陶器を見ることができる。


古物の価値は、愛好家たちで値段を評価し合う

古いカメラには古さだけではなくマニアを魅了するものがある


ルーペを使って骨董品を検品している人


古いオイルライターはとても貴重なのでケースに入れられている


気に入ったソ連の古時計を手にしている人


ソ連の古時計は手ごろの値段である


ここへ来る人は、ノスタルジックを味わう、それは古物についてよく理解しているからである

ハノイだけでなく、タインホア省、ハイフォン市、ナムディン省、ニンビン省などからも多くの人が、この古物市場を訪れる。また、ここの古物もハイズオン省、ホアビン省、バックニン省などにも運ばれる。


昔からのお金

12支の動物が彫刻されたお盆


爆弾の破片から作られた櫛


皿にある模様は筆で直接描かれたものである

アメリカとの戦争当時に使われた水筒、ソ連や中国の時計などが売買される


多くの人々に人気のある蓄音機

この古い柱時計は、ここで最も高い値で売られる
 

文、撮影:コン・ダット