21/01/2014 14:17 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイでアジア原子力発電会議始まる

20日、ハノイで、ベトナムはWNA世界原子力協会らと連携して、アジア原子力発電の年次会議を共催した。この会議は、第5回会議ですが、ベトナムで開催されるのは2回目である。
席上、ベトナム科学技術省のレ・ディン・テェン次官は「ベトナムの終始一貫した政策は核不拡散ということである。ベトナムはこれを国の責任であるだけではなく、国際共同体に対する義務でもあると見なしている。この公約を遂行するために、ベトナムは核安全と不拡散に関する殆どの国際条約や公約に加盟している。ベトナムはIAEA国際原子力機関との間の保障措置協定に関する追加議定書、核物質防護条約 、使用済燃料管理及び放射性廃棄物管理の安全に関する条約を批准した他、ダラット研究用原子炉の低濃縮ウラン燃料炉への転換してきた」と明らかにした。
なお、22日まで行なわれるこの会議ではベトナムにおける原子力発電の開発、東南アジア地域における原子力発電の開発展望、原子力発電所での事故管理戦略などが集中的に討議されている。
ソース:VOV
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