18/10/2016 11:37 GMT+7 Email Print Like 0

バンA寺の武道

毎週、火曜日と土曜日の夜になると門下生は、ハノイのホアンマイ区にあるバンA寺に集まり、武術の伝統的な服を着る。この5年間、バンA寺は健康と少林拳法を愛好する人たちが武術を学ぶ所である。
チャン・ナム・チュン氏は、この武道は南天仏門武道(南方地域の拳)と呼ばれ、ベトナム人の伝統的な武術の精神を表わす。その武術の型は少林の特徴もあり、ベトナム人の型に適している。


設立から5年間で、南天仏門拳の門下生は数百人いる。

練習する門下生たち


ここで、門下生たちは仏教についても教えられる。


ここで、門下生たちは仏法についても教えられる。


夏の時、多くの門下生は急に増える。

 
門下生たちも道徳について教えられる。


夏期には、門下生は急に増えてくる。


夏期には、門下生は急に増えてくる。


リラックスの時


ここに参加する多くの門下生たちは身体と精神面について大きく変わる。


訓練中の門下生たち

新入生を援助する先輩


羅漢像のそばで練習する門下生


それぞれの門下生の能力によって分けられる。


後輩を指導する先輩


南天仏門拳と文武道武道の交流会    


記念写真を撮る武術家とその門下生たち

ここで、門下生は武道、体質だけでなく仏法についても教えられる。それは南天仏門拳が長期的な維持の発展のための指針である。そのため、多くの親は子供たちを南天仏門拳に預けた。

チャン・ナム・チュン武術家の5歳から15歳までの門下生の体質は以前よりも性格も改善され、責任感があり、マナーも守れる。



今、南天仏門拳はバンA寺だけでなく、トゥーキ寺、ザップバット寺、ホアギエム寺、キムロン寺などでも少林の武道を教えている。

文:トゥック・ヒエン
撮影:カイン・ロン