28/01/2016 11:58 GMT+7 Email Print Like 0

バイクと夢

ベトナム人にとっては、バイクは一般的な乗り物である。しかし、スペイン人のジョージ・リベラ彫刻家にとって、バイクは可笑しなものである。彼は2年間に、バイクを研究し、大理石で、バイクを彫刻し、バイクに関する「夢」展示会を開催した。
「夢」展示会はハノイ、リー・クォック・ス通り24号で行われた。この展覧会は9つの大理石の彫刻作品を展示した。
最も面白いことは、彼の大理石の彫刻作品はバイクの部分を表現する。
すべての作品は、自分で彫刻し、ベトナムの伝統模様で、飾られる。


「夢」展示会の主催者のジョージ・リベラさん。


バイクのマフラーの作品。

ガソリンタンク作品。
 

バイクのシート作品。
Jorge Rivera 氏はバイクの部分の製造過程のイメージを彫刻する。
大理石に彫刻された伝統的な模様はベトナムの精神生活を表現する。

「夢」の作品を見る外国人観光客。

ジョージ・リベラ氏の「夢」作品は簡素である。しかし、良く見ると、人々はベトナムの現在的な生活と文化の面白さを発見する。バイクはベトナム人の交通のシンボルである。
ジョージ・リベラ芸術家と外国人にとって、ベトナムのバイクのイメージは可笑しなものであり、ベトナムに来てこれを見ることは必要でもある。ベトナム人にとっては、常にバイクと共に同行する。バイクは財産としてだけでなく、生活におけるそれぞれの人の夢を運ぶ物である。それで、「夢」展示会を開催した。ジョージ・リベラ芸術家によると、ベトナム人はバイクと親密な関係を持ち、ベトナム人の生活の面白さの発見の一つの材料となっている。
彼は彫刻博士であり、ロンドンと台湾に住む。彼は多くの国際展示会に出品した。彼の作品は日本のTakumi博物館、Stanford大学などの多くの場所で展示される。

:ビック・ヴァン
 
写真:チン・ヴァン・ボー