20/01/2016 17:58 GMT+7 Email Print Like 0

ニャットタオ村のチエウ(ゴザ)を編む職業

ベトナムのロンアン省タンチュ県アンニャットタン集落におけるニャッタウ村はこの数百年間、丈夫なチエウ(ゴザ)の生産地で全国に知られている。
 
ニャットタオ村のゴザを作る事は伝統職業として一世紀前からのロンアン省の人たちと繋がっている。、この地域はゴザの原料であるイグサが多く育つため、ゴザを作る職業は発展している。 


チエウ(ゴザ)の原料であるイグサを収穫している人々


乾燥前にカットされるイグサ

イグサは乾燥しなければならない


ニャット•タオ村の人々は自らラックの木を栽培し、加工する。


染める原料


染める原料を沸かす


染められたゴザは乾燥される。

乾燥


72歳のリー・ティ•ライ氏は、ゴザ作り50年の経験を持つ


機械で編む段階


製作段階の一つ

ゴザを作るには多くの段階を
 
現在、ニャットタオ村のゴザの生産は、職業としてでなく、地域の人々の遺産でもある。ニャットタオ村の多くの家族は伝統的なゴザを編む技術を保存している。ゴザには様々な種類があり、全国、特にホーチミン市と東南部で多く販売されている。


アンニャットタン集落はロンアン省のチエウ(ゴザ)を作る村の一つであり、2014年国家レベルの無形遺産であると認定された。


 

文:グエン•ヴー•タイン・ダット
撮影:トン•ハイ