22/12/2015 14:23 GMT+7 Email Print Like 0

ドン・タップ・ムオイ地区に適応する稲の品種を探す人

ドンタップムオイ農業研究発展センターのグエン・ヴィエット・クオン社長(55歳)は30年間、この地区に住み、土と水に関する研究に貢献している。特に、明礬の土で栽培できる米を発見したことはドン・タップ・ムオイ地区の米の栽培の中、重要な役割を果たしている。
ベトナムの北部出身で、ハノイ農業大学を卒業したグエン・ヴィエット・クオン社長は1987年から、ドンタップ・ムオイ農業研究発展センターで働いた。当時から、この地で明礬の土で米を栽培する運動を実施していた。この30年間、それにグエン・ヴィエット・クオン社長は貢献している。
ドン・タップ・ムオイ農業研究発展センターのグエン・ヴィエット・クオン社長(2015年9月)。
撮影:レー・ミン

稲の新種の研究についての成果を果たすために、クオン社長はその同僚と明礬土の畑で何日も研究した。


ドン・タップ・ムオイ農業研究発展センターのグエン・ヴィエット・クオン社長(2015年9月)。
撮影:レー・ミン



ドン・タップ・ムオイ農業研究発展センターの研究の畑で働いているグエン・ヴィエット・クオン社長とその同僚
撮影:トン・ハイ



グエン・ヴィエット・クオン社長とその同僚はいつも熱心に研究している。
撮影:トン・ハイ



この30年間、高品質の新種の稲を研究したグエン・ヴィエット・クオン社長
撮影:資料


ドン・タップ・ムオイ農業研究発展センターの社長と副社長。
撮影:資料


農民たちと稲作についての意見を交換し合っているグエン・ヴィエット・クオン社長
撮影:資料



研究会で発表しているグエン・ヴィエット・クオン社長
撮影:資料
現在、ドンタップムオイ地区の30万haの土地は畑になった。

ドンタップムオイ地区において、グエン・ヴィエット・クオン社長
はその同僚と13のプロジェクトを研究した。このプロジェクトは農民たちの考え方を変え、現代的な方法で実施することに貢献した。
 

QR 50404 と IR 59606の米はグエン・ヴィエット・クオン社長とその同僚に1990年に開発され1992年、国家の稲の種類であると批准された。
文:ソン・ギア
撮影:レー・ミン、トン・ハイと資料
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