29/06/2017 14:39 GMT+7 Email Print Like 0

ドアイ地区におけるラテライト土で製品を作る職業

この数年間、ハノイのタックタット県ビンイエン集落のドアイの人々は建設資材だけでなく、工芸品のため、ラテライト土を開拓する。
ビンイエン集落を訪問すると、どこでもラテライトを作る標識の看板、ラテライト土壌 で作られた多くの製品が見える。

ラテライト土の製作所のズンオーナーはここの人民たちは農業協同組合に頼まれ、ラテライト土を開拓したが、組合が解散された時、ラテライト土壌 で動物の像を作った。その後、お客さんから多くのオーダーを受けため、様々な製品を作る製作所を設立した。

ビンイエン集落における特別な原料のラテライト土壌 

掘り出されたラテライト土は目的によって製品に加工される


無駄のないように、ラテライト土壌 は一定の形で切り出される。


ラテライト土壌 で作られた煉瓦、動物、植木鉢などの製品。


ラテライト土壌 の加工の段階


ラテライト土壌 を加工する段階

ラテライト土壌 を加工する道具

酸化鉄とアルミニウムで形成されたラテライト土壌は地下にある時、やわらかいが、地上にあると、硬くなる。今、すべての製作所の労働者は機械を使わず、手でラテライト土壌で製品を作る。

ビン・イエン集落の人民委員会の調査によると、今、ラテライト土壌を生産する20の製作所がある。ラテライト土壌を生産する職業は現地の経済に貢献する。


ラテライト土壌で一番難しいのは、動物の形を作ることである。チャン・ヴァン・ギエム氏はビンイエン集落における製作所の労働者は慎重にラテライト土壌で動物の製品を作る。その製品の大きさによって、完成する時間と値段は違う。


お寺、神社で置かれる動物の像を作ることの他、この5年間、家の建材も作る。ラテライト土壌で製品を作ることは慎重さと工夫が必要である。

ラテライト土壌で家の壁を作る

ラテライト土壌を使って作られるビンイエン集落の民家

ラテライト建材を使って家を建てる

ラテライト土壌で建てられたタイビン廷

ビンイエン集落におけるラテライト土壌で建てられた家


この数年間、ビンイエン集落の人々はラテライト土壌で動物の像
を作る


ビンイエン集落の人々が作った製品


ビンイエン集落におけるタン・フウ・ズン氏の家


ラテライト土壌で作られた家


ラテライト土壌で作られる家


ラテライト土壌で彫られた2頭の象の像
文:ガン・ハー
撮影 :タット・ソン